●企画展


池波正太郎生誕100年記念

中一弥挿絵原画展


1月19日(木)~31日(火)

台東区生涯学習センター1階アトリウム




「剣客商売-時雨蕎麦」



「鬼平犯科帳-網虫のお吉」


「仕掛人・藤枝梅安-梅安雨隠れ」



池波正太郎生誕100年記念

自筆絵画と写真展「東京の情景―1983―」

2022年12月16日(金)~2023年3月15日(水)

池波正太郎が1983年にスケッチした東京の風景、
その原画と現在の様子を写真で紹介。


 
皇居の桜田濠
 
神田・ニコライ堂
 
芝・増上寺  
 
柳橋夜景  
  
赤坂・霊南坂教会





これまでの企画展・2017~2022


池波作品の舞台は今!

雲霧仁左衛門

2022年9月16日(金)~12月14日(水)

江戸、相模、尾張、伊勢……
大盗賊・雲霧仁左衛門の行方は、
舞台の現在を写真で紹介!


時代小説展
仇討ちもの

2022年6月17日(金)~9月14日(水)

追う者追われる者、封建の世に敵討ちの掟に翻弄される物語、
歴代の名作90作を展示紹介。


池波正太郎自筆原稿展

2022年3月18日(金)~6月12日(日)

特注の原稿用紙で執筆していた池波正太郎。手書き原稿の作家が
少なくなった昨今、書き手の体調まで窺える自筆原稿は
作家の貴重な遺産です。
今回19点を展示公開。

池波正太郎自筆絵画展
ヨーロッパの風景

2022年1月11日(火)~3月16日(水)

昭和52年から7度にわたりヨーロッパを旅した池波正太郎
旅先で見た風景や出会った人々を描いた自筆絵画
今回16点を展示公開。

池波作品の舞台は今!「仕掛人・藤枝梅安」

2021年10月22日(金)~12月25日(土)

江戸、藤枝宿、京都、大坂……
「仕掛人・藤枝梅安」の舞台
その現在を写真で紹介!

時代小説展
関ヶ原から江戸の夜明け

2021年6月18日(金)~10月20日(水)

戦国時代の終焉・関ヶ原の戦いから、徳川の世・江戸時代の
前期を背景とした作品、歴代の名作90作を展示紹介。


池波作品を手がけた
画家四人の挿絵展

2021年3月22日(月)~6月13日(日)

三井永一、山崎百々雄、和田義三、中一弥
池波作品の挿絵原画16点を展示紹介。
 

池波正太郎自筆絵画展
江戸の風物

2020年12月18日(金)~2021年3月17日(水)

池波正太郎が描いたさまざまな江戸の風物。
カット絵、挿絵などの原画16点を展示紹介。

池波正太郎自筆原稿展

2020年9月18日(金)~12月16日(水)

手書き原稿の作家が少なくなった昨今、自筆で書かれた原稿は、
文字の筆致で作家の苦闘の後も窺える貴重な遺産。
今回は19作品を展示公開。

3月20日から開催の企画展でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大防止
のため休館となり、9月18日から改めて開催しました。

時代小説展 江戸の暗黒

2020年5月22日(金)~9月16日(水)

江戸・暗黒の世界を描いた時代小説
歴代の名作90作を展示紹介。


池波正太郎自筆原稿展

2020年3月20日(金・祝)~5月20日(水)

手書き原稿の作家が少なくなった昨今、自筆で書かれた原稿は、
文字の筆致で作家の苦闘の後も窺える貴重な遺産。
今回は19作品を展示公開。

自筆絵画展「池波正太郎が描いたカット絵」

2019年12月20日(金)~2020年3月18日(水)

池波正太郎がエッセイの中などで描いたカット絵、扉絵。
絵のサイズは小さめですが味わいのある作品を紹介。

池波作品の舞台は今!「剣客商売」

2019年10月18日(金)~12月18日(水)

秋山小兵衛が歩いた江戸の町、大治郎が旅先で訪れた宿場町
「剣客商売」の物語に描かれているスポット
その現在の様子を写真で紹介。


時代小説展
剣豪・剣客たち


2019年7月19日(金)~10月16日(水)

剣豪・剣客たちを描いた歴史小説・時代小説。
歴代の名作90作を展示紹介。


中一弥挿絵原画展

2019年3月23日(土)~7月17日(水)

2015年に、104歳の天寿を全うし逝去された挿絵画家・中一弥氏。
ご遺族から、寄贈された原画の中から、32点を展示公開。
第一期3月23日~5月15日、第二期5月17日~7月17日、


自筆絵画展
池波正太郎が描いたなつかしい風景

2018年12月21日(金)~2019年3月21日(木・祝)

昭和の時代、池波正太郎にとって思い出深い風景を描いた
自筆の絵画、16点を展示公開。


池波作品の舞台は今!「鬼平犯科帳」

2018年9月21日(金)~12月19日(水)

池波作品で描かれている舞台、その現在を

写真で紹介するシリーズの企画展「鬼平犯科帳」。


時代小説展
幕末のヒーローたち

2018年5月18日(金)~9月19日(水)

大正、昭和、平成を通して幕末のヒーローたちを描いた
歴史・時代小説の名作90作を展示紹介。


池波正太郎自筆原稿展

2018年3月16日(金)~5月16日(水)
作家の遺産とも言える自筆原稿。
記念文庫が所蔵する作品から今回は38点を展示。
第1期3月16日~4月18日、第2期4月20日~5月16日

自筆絵画展
池波正太郎が描いた挿画


2017年12月22日(金)~2018年3月14日(水)
絵画作品も数多く残した池波正太郎。
晩年にはエッセイや画文集の挿画、
小説の挿絵も描いています。
残された原画の中から、16点を展示

池波作品の舞台は今!「夜の戦士」

2017年10月20日(金)~12月20日(水)
戦国の世、青年忍者丸子笹之助が駆け抜けた
近江、常陸、甲斐、信濃、駿河、遠江、三河
池波正太郎の長篇忍者小説第一作「夜の戦士」
主な舞台の現在の様子を写真で紹介。

中一弥 挿絵原画展

2017年6月16日(金)~10月18日(水)
池波正太郎作品の挿絵を描き続けた、挿絵画家・中一弥
(なかかずや)氏は、平成27年10月27日に104歳の天寿
を全うし逝去されました。この程、ご遺族から残された多数
の挿絵原画が、池波正太郎記念文庫に寄贈されました。
寄贈作品の中から32点を展示公開。   

時代小説展 忍者もの

2017年3月17日(金)~6月11日(日)

池波正太郎「夜の戦士」、司馬遼太郎「風神の門」、柴田
錬三郎「赤い影法師」、村山知義「真田忍者群」など、 歴
史の裏側で活躍した忍者たちを描いた作品。大正、昭和
平成の今日までの、歴代の名作90作を展示紹介。


自筆絵画展
池波正太郎が描いた動物たち

2016年12月16日(金)~2017年3月15日(水)

小説執筆の合間に多くの絵を描いた池波正太郎。主に
風景画や人物画が多かったのですが、自宅でも可愛が
っていた猫や犬、さらには馬、リス、鴨などの動物たちも
多く描いています。18点の原画を展示公開。